【ビルド紹介】Neo Ergoの爽やかな春色ビルド!Baby BlueとGMK Mizu R2の組み合わせ


Redditのコミュニティ(r/MechanicalKeyboards)にて、爽快感のあるカラーリングが特徴的な「Neo Ergo」のビルド事例が共有されました。投稿者のLumik95氏による、春の訪れを感じさせるような美しい仕上がりのキーボードです。

スペック詳細

今回のビルド構成は以下の通りです。

  • キーボードボード: Neo Ergo(カラー: Baby Blue)
  • キーキャップ: GMK Mizu R2
  • キースイッチ: Keygeek Cheese V2
  • プレート: アルミニウム(Aluminum)

Baby Blueのケースと、水をモチーフにしたGMK Mizuのブルー系キーキャップが非常に美しく調和しています。スイッチには、アルミニウムなどの金属製プレートと相性が良いとされるKeygeek Cheese V2を採用している点も、打鍵感へのこだわりが感じられます。

コミュニティの反応と実用性

投稿のコメント欄では、Neo Ergoの「リストレストなしでの使用感」についても話題に上りました。Neo Ergo専用のリストレストは品薄になることが多いものの、タイピング中は基本的に手を浮かせるスタイルが理想的であるため、リストレストがなくても快適に使用できるとのことです(休憩時に手を休める目的であれば、ある方が望ましいと補足されています)。

全体的なカラーコーディネートの美しさに加え、自作キーボードならではのパーツ選びのセンスが光る、初心者にも参考になる素晴らしいビルド紹介となっています。